BMB2008 > 特別企画「ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP) > NBRPシンポジウム「リソース整備の現状と将来展望」
NBRPシンポジウム「リソース整備の現状と将来展望」-研究コミュニティとの対話から-
日 時:12月9日(火)16:45〜19:15
会 場:第19会場(神戸国際会議場 1階メインホール)
バイオリソース事業の推進には事業実施者と研究コミュニティとの連携が必須です。そのため,シンポジウムの副題を"研究コミュニティとの対話から"としました。基調講演に続いて,まず,二つの事業実施機関からリソースの特徴とどのような研究に利用できるか,実例を挙げて紹介させていただきます。続いて,研究コミュニティの代表からNBRPリソースを用いた優れた研究例とNBRP事業の今後の課題と要望について話題を提供して頂きます。多数のご参加をお待ちしております。
プログラム
司会:城石俊彦(情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)
16:45〜16:50
開会の挨拶
文部科学省ライフサイエンス課
16:50〜17:10基調講演
黒川 清(政策研究大学院大学教授、前内閣特別顧問)
【NBRP実施機関から】
17:10〜17:30
「田島・園田コレクション細胞 〜古モンゴロイド大陸移動の軌跡〜」
「野生メダカリソースに学ぶ性決定機構の多様性」
「田島・園田コレクション細胞 〜古モンゴロイド大陸移動の軌跡〜」
檀上稲穂・中村幸夫
(中核的拠点整備プログラム[ヒト・動物細胞],理化学研究所バイオリソースセンター)
17:30〜17:50(中核的拠点整備プログラム[ヒト・動物細胞],理化学研究所バイオリソースセンター)
「野生メダカリソースに学ぶ性決定機構の多様性」
酒泉 満(中核的拠点整備プログラム[メダカ],新潟大学理学部)
【研究コミュニティから】
司会:漆原 秀子(筑波大学大学院生命環境科学研究科)
17:50〜18:10「感染症モデルとしてのショウジョウバエリソースの利用」
倉田祥一朗(東北大学大学院薬学研究科)
18:10〜18:30「植物培養細胞リソースを用いたペプチドホルモン探索」
松林 嘉克(名古屋大学大学院生命農学研究科)
司会:小幡 裕一(理化学研究所バイオリソースセンター)
18:30〜18:50「マウス利用者とリソースセンターの狭間で」
米川 博通 (NBRPマウス運営委員会委員長,東京都臨床医学総合研究所)
18:50〜19:10「モデル細菌研究のリソース整備と今後の展望」
小笠原 直毅
(NBRP原核生物遺伝資源(大腸菌・枯草菌)運営委員会委員長、奈良先端科学技術大学院大学)
19:10〜19:15(NBRP原核生物遺伝資源(大腸菌・枯草菌)運営委員会委員長、奈良先端科学技術大学院大学)
閉会の挨拶
小原 雄治(NBRP推進委員長,情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)

