シンポジウム
組織委員会の企画のほか、会員より公募し、採択された102テーマのシンポジウムを開催します。
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1S1a 細胞死 オーガナイザー:長田 重一(京都大学)・米原 伸(京都大学) 1S2a チャネルと細胞接着の接点における新展開 オーガナイザー:藤吉 好則(京都大学)・月田 早智子(大阪大学) 1S3a 転写調節と生体機能 オーガナイザー:益見 厚子(国立感染症研究所)・内海 文彰(東京理科大学) 1S4a Beyond antibodyという研究領域 オーガナイザー:杉村 和久(鹿児島大学)・藤井 郁雄(大阪府立大学) 1S5a シトクロムP450基礎研究と医療との接点 オーガナイザー:荻島 正(九州大学)・榊 利之(富山県立大学) 1S6a 生命の起原と初期進化:生化学研究の現状 オーガナイザー:山岸 明彦(東京薬科大学)・木賀 大介(東京工業大学) 1S7a 行動をもたらす分子の生化学 オーガナイザー:内匠 透(広島大学)・裏出 良博(大阪バイオサイエンス研究所) 1S8a 器官発生における細胞間相互作用 オーガナイザー:宮島 篤(東京大学)・田中 稔(東京大学) 1S9a GFPから見える世界 オーガナイザー:柳川 右千夫(群馬大学)・濱 裕(理化学研究所) 1S10a 寄生原虫の独特なゲノム・オルガネラ進化 オーガナイザー:野崎 智義(国立感染症研究所)・佐々木 成江(名古屋大学) 1S11a エンドサイトーシスによる細胞機能の制御 オーガナイザー:駒田 雅之(東京工業大学)・石戸 聡(理化学研究所) 1S12a 細胞表層組織化の統合的理解を目指して オーガナイザー:藤原 敬宏(京都大学)・木下 専(名古屋大学) 1S13a タンパク質膜透過装置の構造とダイナミックな機能 オーガナイザー:阪口 雅郎(兵庫県立大学)・森 博幸(京都大学) 1S14a 食品科学・環境科学分野におけるターゲットタンパク質の構造生物学 オーガナイザー:田之倉 優(東京大学)・三木 邦夫(京都大学) 1S15a ポストゲノムシーケンス時代: 機能未知タンパク質群の機能発見のチャンス到来! オーガナイザー:倉光 成紀(大阪大学)・由良 敬(お茶の水女子大学) 1S17a S9 セリンプロテアーゼの構造、機能から応用へ オーガナイザー:辻 明彦(徳島大学)・伊藤 潔(長崎大学) 1S18a 天然変性タンパク質による分子認識機構の解明を目指して オーガナイザー:佐藤 衛(横浜市立大学)・西村善文(横浜市立大学) 1S19a レスベラトロールに関する最近の知見 オーガナイザー:井上 裕康(奈良女子大学)・堀尾 嘉幸(札幌医科大学) 1S1p リン酸化と細胞応答 オーガナイザー:後藤 由季子(東京大学)・佐谷 秀行(慶應義塾大学) 1S2p イノシトールリン脂質研究の新展開 オーガナイザー:竹縄 忠臣(神戸大学)・佐々木 雄彦(秋田大学) 1S5p 圧力摂動による柔らかい構造生物学 Soft Structural Biology using Pressure Perturbation オーガナイザー:赤坂 一之(近畿大学)・仲宗根 薫(近畿大学) 1S6p 無脊椎動物における自然免疫:感染微生物の認識、情報伝達、排除の分子機構 オーガナイザー:川畑 俊一郎(九州大学)・倉田 祥一朗(東北大学) 1S7p ナノバイオロジー、ナノケミストリー オーガナイザー:吉村 成弘(京都大学)・渡邊 朋信(大阪大学) 1S8p 「運動器」形成・再生のための分子基盤 オーガナイザー:開 祐司(京都大学)・小守 壽文(長崎大学) 1S9p テトラスパニンの生化学 〜その機能と疾患との関わりにおける新展開〜 オーガナイザー:中西 徹(就実大学)・宮戸 健二(国立成育医療センター) 1S10p 酵素の隠された反応を理解することで見える世界 オーガナイザー:植野 洋志(奈良女子大学)・楯 真一(広島大学) 1S11p タンパク質修飾による遺伝子発現制御のクロストーク オーガナイザー:大熊 芳明(富山大学)・伊藤 敬(長崎大学) 1S12p 蛋白質凝集とその生体に与える影響 オーガナイザー:M田 大三(神戸大学)・後藤 祐児(大阪大学) 1S13p 細胞の分裂・分化と高次生命現象 オーガナイザー:藤森 俊彦(基礎生物学研究所)・木村 暁(国立遺伝学研究所) 1S14p 天然物生合成研究の新展開:生合成系の分子解剖から分子構築へ オーガナイザー:佐藤 文彦(京都大学)・福崎 英一郎(大阪大学) 1S15p 動植物のオルガネラ・微生物で機能する膜輸送体解析法の新展開 オーガナイザー:魚住 信之(東北大学)・前島 正義(名古屋大学) 1S17p 有機物形成から生物進化へ-地球における生命構造と反応の発展- オーガナイザー:白井 浩子(岡山大学)・池原 健二(奈良佐保短期大学) 1S19p 網羅的解析、さてその次は? オーガナイザー:日和佐 隆樹(千葉大学)・朝長 毅(医薬基盤研究所) 2S1a タンパク質品質管理とレドックス制御 オーガナイザー:永田 和宏(京都大学)・稲葉 謙次(九州大学) 2S2a プロテオリシスによる多様な生理機能とその破綻による病態 オーガナイザー:田中 啓二(東京都臨床医学総合研究所)・反町 洋之(東京都臨床医学総合研究所) 2S3a 金属・小分子ネットワークによる遺伝情報発現制御 オーガナイザー:五十嵐 和彦(東北大学)・佐上 郁子(京都府立大学) 2S7a 血栓症の分子メカニズム:最近の進歩 オーガナイザー:宮田 敏行(国立循環器病センター)・堀内 久徳(京都大学) 2S8a 翻訳されうる21番目のアミノ酸、セレノシステインを含有するタンパク質研究のブレーク・スルー オーガナイザー:高橋 和彦(北海道薬科大学)・江崎 信芳(京都大学) 2S9a 生命システムの理解と制御にむけた統合的・合成的アプローチ オーガナイザー:齋藤 博英(京都大学)・油谷 浩幸(東京大学) 2S11a 糖鎖生物学研究-他分野から糖鎖へ オーガナイザー:小堤 保則(京都大学)・西原 祥子(創価大学) 2S12a ノンコーディングRNAが制御する多様な機能 オーガナイザー:古川 貴久(大阪バイオサイエンス研究所)・中川 真一(理化学研究所) 2S13a Dissection of Signaling Mechanism to Cancer by Transgenic Mouse Model Approach オーガナイザー:武藤 誠(京都大学)・成宮 周(京都大学) 2S14a 植物の成長生理とメンブレントラフィック オーガナイザー:西村 いくこ(京都大学)・嶋田 知生(京都大学) 2S17a 中心体の新たな機能:シグナル伝達の拠点から細胞分化・移動まで オーガナイザー:多賀谷 光男(東京薬科大学)・柳 茂(東京薬科大学) 2S19a 発がんの新しい分子基盤 オーガナイザー:間野 博行(自治医科大学)・畠山 昌則(北海道大学) 2S1p 生物時計と生体リズム オーガナイザー:岡村 均(京都大学)・影山 龍一郎(京都大学) 2S2p 幹細胞とエピジェネティクス オーガナイザー:古関 明彦(理化学研究所)・岩間 厚志(千葉大学) 2S3p プリオンの感染と進化 −プリオンはどこまで分ったか?− オーガナイザー:桑田 一夫(岐阜大学)・田中 元雅(理化学研究所) 2S7p 遺伝子発現のセルバリア:核膜の機能・構造理解とバリア克服 オーガナイザー:斉藤 寿仁(熊本大学)・今本 尚子(理化学研究所) 2S8p 新たなアミノ酸関連酵素研究への挑戦!! 〜構造機能解析から産業利用まで〜 オーガナイザー:高木 博史(奈良先端科学技術大学院大学)・稲垣 賢二(岡山大学) 2S9p 生物化学・医療データからの有用情報の抽出と予測問題への適用 オーガナイザー:岡本 正宏(九州大学)・江藤 望(宮崎大学) 2S11p 糖鎖のもつユニークな生物学的機能と疾患 オーガナイザー:木下 タロウ(大阪大学)・遠藤 玉夫(東京都老人総合研究所) 2S12p 多様性と非対称性を獲得するRNAプログラム オーガナイザー:稲田 利文(名古屋大学)・大野 睦人(京都大学) 2S13p 生命科学における血管新生研究のインパクト オーガナイザー:佐藤 靖史(東北大学)・高倉 伸幸(大阪大学) 2S14p 光合成生物の光受容と情報伝達 オーガナイザー:河内 孝之(京都大学)・荒木 崇(京都大学) 2S17p トランスポーター研究のパラダイムシフト −ヒトシステムの理解を目指して− オーガナイザー:森山 芳則(岡山大学)・金井 好克(大阪大学) 2S19p Gタンパク質共役受容体(GPCR)研究の新展開 オーガナイザー:植田 充美(京都大学)・石黒 正路(サントリー生物有機科学研究所) 3S1a 低分子量GTPaseから眺めるメンブレントラフィック研究の新展開 オーガナイザー:中山 和久(京都大学)・福田 光則(東北大学) 3S2a 活性酸素シグナル伝達の分子制御 オーガナイザー:赤池 孝章(熊本大学)・住本 英樹(九州大学) 3S3a 生体鉄機能の多様性―生命と分子からのメッセージ オーガナイザー:石森 浩一郎(北海道大学)・竹谷 茂(京都工芸繊維大学) 3S7a アルツハイマー病の分子病態と発症機構の新展開 オーガナイザー:鈴木 利治(北海道大学)・道川 誠(国立長寿医療センター) 3S8a がん関連遺伝子の機能から明らかになる新しいがん特性シグナル オーガナイザー:久保田 俊一郎(東京大学)・三木 徹(長岡技術科学大学) 3S9a ペプチドの多様性と機能 オーガナイザー:南野 直人(国立循環器病センター)・長澤 寛道(東京大学) 3S11a 糖鎖と進化:糖鎖を遡ると今の生命システムがわかる オーガナイザー:北島 健(名古屋大学)・平林 淳(産業技術総合研究所) 3S12a ホスファターゼによる細胞機能の制御─癌、免疫・神経疾患への関与─ オーガナイザー:島 礼(宮城県立がんセンター)・野田 昌晴(基礎生物学研究所) 3S13a メタボロミクスが切り拓くヒトシステム生物学 オーガナイザー:曽我 朋義(慶應義塾大学)・末松 誠(慶應義塾大学) 3S14a 動植物におけるアロ認証機構 オーガナイザー:澤田 均(名古屋大学)・高山 誠司(奈良先端科学技術大学) 3S17a 低分子物質によるエピゲノム制御 オーガナイザー:深水 昭吉(筑波大学)・柳澤 純(筑波大学) 3S19a ヌクレオソーム機能を介した核内反応制御 オーガナイザー:堀越 正美(東京大学)・関 政幸(東北大学) 3S1p G蛋白質シグナル伝達の新たな概念化 オーガナイザー:根岸 学(京都大学)・伊東 広(奈良先端科学技術大学院大学) 3S2p リン酸化プロテオミクスによるシグナル伝達解析の新展開 オーガナイザー:石濱 泰(慶應義塾大学)・木下 英司(広島大学) 3S3p 生体微量金属研究の新展開:その潜在性と創造性 オーガナイザー:神戸 大朋(京都大学)・深田 俊幸(理化学研究所) 3S7p 細菌の生残戦略をめぐるあらたな展開 オーガナイザー:天野 富美夫(大阪薬科大学)・泉福 英信(国立感染症研究所) 3S8p 概日時計の分子制御と時刻リセット オーガナイザー:深田 吉孝(東京大学)・石田 直理雄(産業技術総合研究所) 3S9p タンパク質架橋反応を標的とした病態解析と制御 オーガナイザー:小嶋 聡一(理化学研究所)・一瀬 白帝(山形大学) 3S11p 膜マイクロドメインを介した病態発症機構の解明とその制御 オーガナイザー:井ノ口 仁一(東北薬科大学)・岩渕 和久(順天堂大学) 3S12p 生理活性リゾリン脂質研究 update オーガナイザー:石井 聡(東京大学)・青木 淳賢(東北大学) 3S13p ミトコンドリアが語る細胞機能・病態研究の新たな潮流 オーガナイザー:岡本 浩二(東京工業大学)・石原 直忠(東京医科歯科大学) 3S14p 「ストリゴラクトン」-植物ホルモンおよび寄生・共生の科学シグナルとしての機能 オーガナイザー:山口 信次郎(理化学研究所)・秋山 康紀(大阪府立大学) 3S17p 感染とその防御の新たなる分子基盤的展開 オーガナイザー:木戸 博(徳島大学)・片岡 宏介(徳島大学) 3S19p クロマチン生物学の近未来 オーガナイザー:大山 隆(早稲田大学)・東中川 徹(早稲田大学) 4S1a 変貌するオルガネラ像:ダイナミクスと高次機能 オーガナイザー:大隅 良典(基礎生物学研究所)・吉森 保(大阪大学) 4S2a 感染の検知と細胞応答 オーガナイザー:竹内 理(大阪大学)・米山 光俊(京都大学) 4S3a "オミックス研究の最前線" -ショウジョウバエをモデルとして- オーガナイザー:山本 雅敏(京都工芸繊維大学)・松本 博行(米国オクラホマ大学) 4S7a 計算科学と実験科学の融合から見えてきた生体分子の機能 オーガナイザー:林 秀行(大阪医科大学)・田村 隆(岡山大学) 4S8a Kunitz型セリンプロテアーゼインヒビターのタンパク質化学と生理的作用 オーガナイザー:井上 國世(京都大学)・林 辰弥(三重県立看護大学、三重大学) 4S11a 翻訳後修飾ADP-リボシル化とO-GlcNAc化の意義 オーガナイザー:益谷 美都子(国立がんセンター)・亀村 和生(長浜バイオ大学) 4S12a 膜リン脂質トポロジーの生物学 オーガナイザー:植田 和光(京都大学)・田中 一馬(北海道大学) 4S13a 脂肪酸代謝と病態―量から質へ― オーガナイザー:島野 仁(筑波大学)・有田 誠(東京大学) 4S14a 高次タンパク質複合体構造の変遷によるDNA複製の進行制御 オーガナイザー:片山 勉(九州大学)・石野 良純(九州大学) 4S17a トランスポゾンとの共生が織りなすゲノムシステムのダイナミクス オーガナイザー:小布施 力史(北海道大学)・石野 史敏(東京医科歯科大学) 4S19a 発生ダイナミクスの多次元的プロファイリング オーガナイザー:見学 美根子(京都大学)・柊 卓志(京都大学) 4S1p ストレス応答の新機軸 オーガナイザー:垣塚 彰(京都大学)・一條 秀憲(東京大学) 4S2p 「自然炎症」−病原体センサーと内因性リガンドによる非感染性炎症反応の分子基盤− オーガナイザー:牟田 達史(東北大学)・小川 佳宏(東京医科歯科大学) 4S3p プロテオミクス秘伝の奥義一挙公開 オーガナイザー:榊原 陽一(宮崎大学)・小寺 義男(北里大学) 4S7p 遺伝子制御法と遺伝子導入法の展開からみえるもの 〜新技術から医薬応用に向けての新しい研究展開〜 オーガナイザー:武内 恒成(新潟大学)・村上 章(京都工芸繊維大学) 4S11p 細胞死・細胞増殖制御を司る新しいシグナル伝達系、Hippo pathway オーガナイザー:畑 裕(東京医科歯科大学)・仁科 博史(東京医科歯科大学) 4S12p 生体膜リン脂質生合成メカニズムの新展開 オーガナイザー:進藤 英雄(東京大学)・井上 貴雄(東京大学) 4S13p エネルギー代謝はどのように老化に関わるか オーガナイザー:石井 直明(東海大学)・石神 昭人(東邦大学) 4S14p 化学物質による遺伝子修飾と毒性発現 オーガナイザー:遠山 千春(東京大学)・渡邊 肇(基礎生物学研究所) 4S17p フィードバックループと形づくり オーガナイザー:稲垣 直之(奈良先端科学技術大学院大学)・別所 康全(奈良先端科学技術大学院大学) 4S19p 細胞はいかにして"対称性の破れ"を獲得するか 〜細胞極性研究の新展開〜 オーガナイザー:碓井 理夫(京都大学)・田ノ上 拓自(神戸大学) - シンポジウム概要