2014 医学教育研究メンタリングプログラム
メンター・メンティー募集のお知らせ

 日本医学教育学会教育研究開発委員会では、学会員の医学教育研究活動の促進並びに日本における医学教育研究の発展のために、下記に示す「医学教育研究メンタリングプログラム」を2014年7月の第46回日本医学教育学会大会にて企画しております。
 本プログラムの主な目的は、医学教育研究に関心のある日本医学教育学会会員(メンティー)が、医学教育研究に精通した他施設の学会員(メンター)と一対一で研究テーマや研究方法などについて個人的に直接相談する機会を提供することです。研究に関連することに加え、勉強法や今後のキャリアパスについての相談も、本プログラムの目的の1つとなっていますので、医学教育研究の初学者の方にも参加していただきやすくなっています。
 本プログラムでは、事務局が応募者間のマッチングを行い、面談のきっかけ作りのお手伝いをさせていただきます。具体的な相談内容や、大会での面談終了後のやりとりについては、基本的にメンター・メンティー両者間にお任せすることになります。
 なお、本大会インターナショナルセッションのEarly Career Investigatorsのカテゴリー(学会会員歴7年未満の日本人が対象)で演題登録された方は、メンタリングプログラムのメンティーとして登録してください。メンターから発表演題へのアドバイスを行います。


本プログラムの実際の流れ

  1. 募集: プログラムの参加者(メンターおよびメンティー)を、ホームページを通じて募集します(締切 2014年5月31日)。
  2. マッチング: 個人の研究内容や経歴を踏まえてマッチングを行い、参加者に連絡します(プログラム事務局が行います)。
  3. 参加者同士の連絡: 大会当日までに、マッチしたメンティーとメンターは、参加者同士で大会スケジュールを踏まえて面談の日時と場所を相談してください。(相談内容も事前にメール等で調整しておくことが望ましい)
  4. 大会当日: 大会参加時には本プログラム参加者であることを示すシール(事前に送付)を名札に貼ってください。
  5. 面談場所: 大会会場内で面談できる場所をお知らせしますので、ご利用ください(強制ではありません)。大会会場外で面談していただいても結構です。
  6. 大会終了後: 大会後、メンターとメンティーのやりとりについては、参加者同士に一任する。
  7. アンケート: 大会直後のポストアンケート、フォローアップをお願いすることがありますので、ご協力ください。

 2010年度から開始した本プログラムには、これまでの4年間で合わせて24組のメンター、メンティーが参加されました。
 大会開催期間中のお忙しい中ではありますが、ぜひメンターやメンティーとして、本プログラムへの積極的なご参加をお待ちしております。


参加者の声から:

《メンティーより》
□今まで、この分野に関してアドバイスを受けることが全くなかったので、このようなプログラムを機会にさらに学習しようと思いました
□助言を頂いたことによって、漠然としていた研究テーマを深く掘り下げることができました

《メンターより》
□様々な分野のメンティー希望者との出会いがあり、互いにとって学びになると感じています
□人材育成の重要性と責任を一層感じるようになりました


参加資格

日本医学教育学会個人会員であること(学会当日の入会も可能です)
経験年数、職位等は、特に制限ありません


費用

無料


申し込み方法

以下のサイトより、必要事項を記入し、申し込みをお願い致します。
メンター:http://www.efeel.to/survey/mentorregistration2014/
メンティー:http://www.efeel.to/survey/menteeregistration2014/


申し込み〆切

2014年5月31日(金)まで 6月30日(月)に延長しました。


問い合わせ先

医学教育学会 教育研究開発委員会
医学教育研究メンタリングプログラム事務局
jsme.mmpg@gmail.com

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