プレコングレスワークショップ

タイトル

基礎医学・生命科学のモデル講義・実習の実演と討論


座長

鯉淵典之(群馬大学応用生理学分野教授)
井内康輝(広島大学名誉教授)


演 者

1.モデル講義:渋谷和子(筑波大学免疫学准教授)
2.モデル実習:柳澤輝行(東北大学分子薬理学分野教授)


日 時

2014年7月17日(木)16:30〜18:30
受付開始:16:00
※事前登録(2014年7月10日,18:00までに世話人あてにお申込み下さい)
及び当日受付(定員になり次第締切)


会 場

和歌山県立医科大学、基礎教育棟2階 実習室2


定 員

50名


対 象

医科系大学教員、医療系大学学生


世話人

井内康輝

〔連絡先〕
(株)病理診断センター
〒730-0029 広島市中区三川町7-1 SK広島ビル9階
TEL:082-248-0101  FAX:082-248-0103
E-Mail:koinai@byouri.co.jp


内 容

 医学教育や他の医療人教育の中で、人体の構造と機能、遺伝子のしくみ、生体分子の役割、疾病の成り立ち、免疫機構、薬剤の体内動態や薬効などに対する理解を深めるために、基礎医学・生命科学を学ぶことは必須です。これは単に学問に対する興味をもつことを求めるのではなく、ヒトの疾病の診断や治療を担う臨床医学にとっても欠くことのできない知識となります。しかしながら、多くの大学で、この基礎医学・生命科学の講義については、多くが臨床系をめざす学生の興味関心をひくことが少ないのが現状です。このことは、基礎医学・生命科学分野に携わる研究者・教育者の人材不足を招き、日本における医学研究の衰退に繋がることが危惧されています。そこで、基礎医学・生命科学の講義・実習を見直し、その学問のおもしろさを伝える工夫が必要と考えます。工夫された講義・実習を実演していただき、学生を含む参加者とともに講義・実習のあり方について討論したいと思います。

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