演題募集期間:1月20日(火)〜2月18日(水)
 はじめに

  1. 本年会の一般演題は、ポスター発表となります。
また、昨年に引き続き若手奨励賞シンポジウムポスター賞を募集しております。
(若手奨励賞シンポジウム・ポスター賞について、詳しくはこちら↓へ)
  2. 代表発表者は、日本蛋白質科学会の会員に限ります。
入会手続きに関しては、日本蛋白質科学会のホームページ(http://www.pssj.jp/)をご覧ください。
  3. 代表発表者は演題登録前に、事前参加登録をお済ませください。
参加登録ページ
  4. 代表発表者としての発表は、1名につき1演題とします。
  5. 演題の採否ならびに発表日の決定は年会プログラム委員会に一任とさせていただきます。
 ご注意事項

  演題登録は本ページからのオンライン登録のみとします。
  演題登録完了時に発行される登録番号(参加登録IDとは異なります。ご注意下さい。)およびパスワードは、抄録の修正時に必要となりますので、印刷して保管してください。年会事務局およびUMIN事務局では登録番号およびパスワードに関してのお問合せにはお答えできませんのでご注意ください。
  演題登録(修正)の画面を1時間以上開いていますと、オンラインが自動的に切断され、登録(修正)ボタンを押しても登録されませんので、ご注意ください。
   
抄録本文は、直接入力せず、最初にご自身のワードプロセッサーで作成し、コピー機能を使って貼り付けることをお勧めします。
  UMINオンライン演題登録システムでは、当面の間、Internet ExplorerまたはNetscape以外のブラウザ(Safari等)では演題登録できません。このため、Internet ExplorerまたはNetscapeにて演題登録を御願いします。なお、将来、Safariのバグが減少し、普及が進めば、Safariへの対応を行う予定です。
  演題登録後は、「確認・修正画面」より演題が登録されていることを確認してください。
また登録(修正)完了後に、登録(修正)内容の確認メールが、登録したE-mailアドレスまで自動配信されます。E-mailが届かない場合は、登録(修正)が完了していないか、アドレスが間違っている可能性があります。
  抄録本文には、図表を用いることができません。
  著者名、所属機関名、演題名は、日本語と英語の両方を入力してください。著者名、所属機関名などが英語でしか表記できないものがある場合は、日本語入力欄にも、英語で入力してください。
  連絡先は、代表発表者の連絡先を入力してください。
  抄録本文の言語は、日本語、英語のどちらで記入しても結構です。
  抄録本文の制限文字数は、日本語:全角630字、英語:半角1260字となります。
(シンポジウム講演は、日本語:全角1400字、英語:半角2800字)
これを過ぎると登録確認時に注意され登録できません(著者、所属機関の数が多い場合は、抄録本文の制限文字数が減る場合があります)。
 
暗号通信が利用できない場合は
こちらからお進みください。
 
暗号通信が利用できない場合は
こちらからお進みください。
 日本蛋白質科学会 若手表彰募集要項

  日本蛋白質科学会は,2008年東京年会より若手研究者による優れた研究発表に対し,「ポスター賞」と「若手奨励賞」の表彰を始めました。「蛋白質構造」「構造予測・バイオインフォマティクス」「機能解析」「物性・フォールディング」「プロテオーム・蛋白質工学」の5分野で,合計10件のポスター賞と3件程度の若手奨励賞を授与する予定です。受賞者は年会の懇親会席上で表彰され,学会から記念品と表彰状が授与されます。演題登録の際,ホームページ上から応募できますので,対象となる会員の皆さんは,奮ってご応募下さい。
 ポスター賞

応募資格と応募方法
  第一発表者の学生会員に限り応募できます。演題登録の際にHP上で応募を受け付けます。その際,審査希望分野を選択していただきます。
選考方針
  複数の審査員により,「発表内容」と「発表の工夫、内容説明」の2項目で審査されます。会期中に,パワーポイント1枚,持ち時間1分の「フラッシュトーク」の時間を設定し,全応募者に発表内容を簡潔に説明して頂きます。
 若手奨励賞

応募資格と応募方法
  ポスドクおよび助教に相当する職にある正会員と,意欲のある学生会員を対象とします。審査において,若い方を優先する場合がありますが,出産・育児休暇期間を考慮いたします。応募の際にその旨ご申告下さい。第一発表者として演題登録する際にHPから応募可能で,審査希望分野を選択して頂きます。後日,応募資格確認のため簡単な履歴書を送付していただく予定です。
 
学生会員で奨励賞選考シンポジウムに選ばれなかった場合
  応募演題は、自動的にポスター賞に移行することといたします。
正会員で奨励賞選考シンポジウムに選ばれなかった場合
  応募演題は、通常のポスター演題に移行することといたします。
  また今回はシンポジウムに選ばれた演題についても、通常のポスター発表(ポスター賞の対象とはなりません)を行っていただく予定です。
選考方針
  登録された演題要旨を基に,事前の書面審査で10名の候補者を選考します。候補者に選ばれた方々は、会期中に開かれる奨励賞選考シンポジウムにおいて招待講演を行なっていただきます。評価項目は「研究内容」「発表の明瞭さ」の2項目とし,会場審査では最小限の質疑応答も含まれます。
  〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-4-63 新大阪千代田ビル別館9階
Tel. 06-6350-7163 Fax. 06-6350-7164