| 日本蛋白質科学会 若手表彰募集要項 |
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| 日本蛋白質科学会は、2008年東京年会より若手研究者による優れた研究発表に対し、「ポスター賞」と「若手奨励賞」の表彰を始めました。今年度は「蛋白質構造」「計算科学・情報科学」「機能解析」「物性・フォールディング」「プロテオーム・蛋白質工学」の5分野で、合計10件のポスター賞と3件程度の若手奨励賞を授与する予定です。受賞者は年会の懇親会席上で表彰され、学会から記念品と表彰状が授与されます。演題登録の際、ホームページ上から応募できますので、対象となる会員の皆さんは、奮ってご応募下さい。 |
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| ポスター賞 |
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応募資格と応募方法
代表発表者が学生会員に限り応募できます。演題登録の際にHP上で応募を受け付けます。その際、審査希望分野を選択していただきます。 |
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選考方針
複数の審査員により、「発表内容」と「発表の工夫、内容説明」の2項目で審査されます。会期中に、パワーポイント1枚、持ち時間1分の「フラッシュトーク」の時間を設定し、全応募者に発表内容を簡潔に説明して頂きます。 |
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| 若手奨励賞 |
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応募資格と応募方法
ポスドクおよび助教に相当する職にある正会員と意欲のある学生会員で、40歳未満の方を対象とします。審査において、若い方を優先する場合がありますが、出産・育児休暇期間を考慮いたします。後日、応募資格確認のため簡単な履歴書を送付していただく予定ですので、その際にその旨ご申告下さい。代表発表者として演題登録する際にHPから応募可能で、審査希望分野を選択して頂きます。 |
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・学生会員で若手奨励賞シンポジウムに選考されなかった場合
→応募演題は、「ポスター賞応募演題」に移行となります。 |
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・正会員で若手奨励賞シンポジウムに選考されなかった場合
→応募演題は、「通常のポスター演題」に移行となります。 |
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選考方針
登録された演題要旨を基に、事前の書面審査で10名の候補者を選考します。候補者に選ばれた方々は、会期中に開かれる奨励賞選考シンポジウムにおいて招待講演を行なっていただきます。評価項目は「研究内容」「発表の明瞭さ」の2項目とし、会場審査では最小限の質疑応答も含まれます。 |
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