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若手奨励賞 ポスター賞 募集要項

日本蛋白質科学会は、2008年東京年会より若手研究者による優れた研究発表に対し、「若手奨励賞」と「ポスター賞」の表彰を始めました。今年度は「蛋白質構造」「計算科学・情報科学」「機能解析・細胞・イメージング」「物性・フォールディング」「プロテオーム・蛋白質工学」の5分野で、合計10件のポスター賞と10件程度の若手奨励賞を授与します。さらに、奨励賞の中から特に優秀と評価された方若干名には、若手奨励賞優秀賞を授与する予定です。
受賞者は年会の懇親会上で表彰され、学会から記念品と表彰状が授与されます。
演題登録の際、ホームページ上から応募できますので、対象となる会員の皆さんは奮ってご応募ください。なお、若手奨励賞優秀賞の受賞者の方には、受賞後に蛋白質科学会アーカイブへの実験プロトコール、総説、エッセイなどのご投稿を編集委員より依頼いたします。

若手奨励賞

応募期間

2015年 2月3日(火)  ~  2月25日(水)
※ポスター賞と応募期間が異なりますので、ご注意ください。

応募資格と応募方法

発表者がポスドクおよび助教に相当する職にある正会員と意欲のある学生会員で、年会開催日の時点で40歳未満の方を対象とします。なお、これまでに若手奨励賞を受賞された方は応募対象外となりますので、ご注意ください。
審査は若い方を優先する場合がありますが、出産・育児休暇期間を考慮いたします。
後日応募資格確認のため、簡単な履歴書を送付していただきますので、その際にお申し出ください。
応募はホームページ上からお申込みください。

応募者が正会員の場合
若手奨励賞(若手奨励賞シンポジスト)に選考されない場合は、通常のポスター発表に移行いたします。

応募者が学生会員の場合
若手奨励賞(若手奨励賞シンポジスト)に選考されない場合は、自動的にポスター賞の応募演題に移行いたします。

選考方針

<書面審査>
演題要旨を元に、事前の書面審査で10名程度の奨励賞を選考します。
評価項目は「研究内容」の1項目といたします。

<会場審査>
書面審査で選考された奨励賞受賞者は、若手奨励賞シンポジウムで招待講演を行っていただきます。
「研究内容」「発表の明瞭さ」の評価を基に若手奨励賞優秀賞を若干名選定します。
発表後に最小限の質疑応答時間も設けております。講演言語は日本語・英語どちらでもご使用頂くことが可能です。

ポスター賞

応募期間

2015年 2月3日(火)  ~  2月27日(金)
※若手奨励賞と応募期間が異なりますので、ご注意ください。

応募資格と応募方法

発表者が学生会員の方を対象といたします(正会員は応募できません)。
これまでにポスター賞を受賞された方、ポスター賞に応募された方も再び応募することができます。
応募はホームページ上からお申込みください。

選考方針

ポスター発表に加え、ポスター賞フラッシュトーク(パワーポイント1枚、持ち時間1分※のプレゼンテーションで、内容を簡潔に発表していただきます)を行っていただきます。
評価項目は、「発表内容」と「発表の工夫、内容説明」の2項目といたします。

※フラッシュトークの持ち時間は、応募演題数により2分間に延長する場合があります。

 
 
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