学会企画

JBランチョンワークショップ

JBの新しい取り組みや、エディターから見た魅力的な論文についての発表を行います。
また、JBを出版するオックスフォード大学出版局からの講演も予定しています。

日 時:9月24日(月) 11:50〜12:40
会 場:未定
主 催:オックスフォード大学出版局

柿内三郎記念賞/柿内三郎記念奨励研究賞/奨励賞/JB論文賞授賞式・受賞講演

日 時:9月24日(月) 12:45〜14:45
会 場:第3会場(B-2)

JBシンポジウム

革新的なレドックス研究から見えてきた生命科学の新世紀

日 時:9月25日(火) 8:30〜10:30
会 場:第8会場
主 催:日本生化学会JB編集委員会

オーガナイザー
西田 基宏
自然科学研究機構 生理学研究所
本橋 ほづみ
東北大学加齢医学研究所

講演者
本橋 ほづみ
東北大学加齢医学研究所
西村 明東
北大学大学院医学系研究科
居原 秀
大阪府立大学大学院理学系研究科
斎藤 芳郎
同志社大学生命医科学部
渡邊 泰男
昭和薬科大学薬理学研究室
Albert van der Vliet
Department of Pathology and Laboratory Medicine, University of Vermont
若杉 桂輔
東京大学大学院総合文化研究科

概要
イオウを機軸とするレドックス研究から新たな生命観が見出されつつある。生物は自身の生命活動に必要なATPを産生するために酸化還元(レドックス)反応を利用したエネルギー代謝を行っている。レドックス研究は、エネルギー代謝の副産物である活性酸素や親電子物質が起こす生体分子の化学修飾により生じるシグナル伝達とその病態生理学的役割解析を中心に発展してきた。その過程で、親電子物質の感知や代謝・消去に働く内因性の求核物質が、パースルフィドやポリスルフィドに代表される「活性イオウ」であることが明らかにされた。最近、活性イオウの生成・代謝系が特定され、その遺伝子欠損マウスを用いた解析から、活性イオウが電子伝達系に共役したエネルギー代謝や鉄-イオウクラスター形成など、生命機能維持にも重要であることが示されつつある。本シンポジウムでは、活性イオウの化学特性とその生成・代謝、およびエネルギー変換やストレス環境適応に寄与するレドックス制御機構について、最新の知見を紹介する。

男女共同参画推進企画ランチョンワークショップ

日 時:9月25日(火) 11:50〜12:40
会 場:未定

懇親会

日 時:9月25日(火) 17:30〜19:30
会 場:グランドプリンスホテル京都
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